検索エンジンを欺くようなSEO対策は悪質とみなされ、検索エンジンからペナルティを受けます

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スパム行為とは

スパム行為はSEO対策の禁止事項です。

スパムという言葉をご存じでしょうか。最近よく聞くワードかと思いますが、実際はどのようなことか理解していない方も多いと思います。スパム(SPAM)は"Self Promotional Advertising Messages"の略で、不正な方法で上位表示させる行為のことをいいます。ロボット型検索エンジンで検索するようになり、検索エンジンを騙すような技術で上位表示をさせるスパム行為が数多く誕生しています。 SEO対策は、このスパム行為を理解せずに行うと、知らずにスパム行為を行う可能性があります。検索エンジンにスパム行為と判断されると、最悪の場合は削除される可能性もあります。ここでしっかりとスパム行為を理解し、正しいSEO対策を行いましょう。

代表的なスパム行為

■クローキング(cloaking)
「覆い隠す」を意味するクローキングは、代表的なスパム行為のひとつです。IPアドレスや、ユーザーエージェントを利用し、ユーザーと検索エンジンを区別します。そして、それぞれに対応した異なるHTMLを見せるという不正なテクニックを使ったスパム行為です。ユーザーとして見る分には何の支障もなく、そのページを楽しむことができますが、検索エンジンとしては、不正なテクニックで検索結果を操作する悪質な行為と見なされます。

■隠し文字
目には見えない文字で、キーワードをソースに埋め込むことを隠し文字と言います。これは、キーワードをホームページに埋め込み、検索エンジンのヒット率をあげる方法です。キーワードを羅列して、その異様さを隠すことで、普通のページへ見せかける不正なテクニックです。

・文字色と背景色を同じにする
・ユーザには見えない小さいフォントサイズで表示する
・スタイルシートの定義で、ブラウザの画面外に表示する
などの方法が使われています。

■不正なリダイレクト
リダイレクトとは、あるページから他のwebサイトへ転送させることを言います。よく、ページが表示されてから数〜数十秒で別のページを表示させるサイトがありますよね。例えば、引っ越ししたホームページの、「何秒後に新URLへジャンプします。」の表示などです。正しい使用では問題はありませんが、悪質の場合は、ある特定のキーワードで検索されやすいホームページを用意し、そこへアクセスした途端、違うページへリダイレクトさせるという方法を行っています。リダイレクトの全てがスパム行為ではありませんが、転送元と転送先のページの内容が全く異なる場合は、SEO対策スパム行為と判断されてしまいます。

このほかにも、挙げると切りがないほどスパム行為は存在します。
・キーワード反復
・隠しリンク
等などです。

スパム行為のペナルティ

検索エンジンにスパム行為と見なされた場合は、以下のペナルティが課せられます。ペナルティにはいくつか種類があり、悪質さによって決まります。

■軽度のペナルティ
【検索結果の順位の低下】
スパム行為と判断された場合、そのページに該当するキーワードでの検索結果の表示順位が下がります。

■中度のペナルティ
【検索エンジンのインデックスの削除】
ホームページがインデックスから削除され、検索しても検索結果に表示されなくなります。

■重度のペナルティ
【検索エンジンへの登録禁止】
検索エンジンからインデックスが削除され、そして、検索エンジンへの登録も禁止されます。

スパム行為の現状

スパム行為は不正行為です。検索エンジンが高精度化されるに従い、さまざまなスパム行為が無効になってきています。しかし、検索エンジン側が明確に禁止しているスパム行為はほんのごく一部分に過ぎません。そのため、今もなお、様々なスパム行為が存在しています。それを悪質なSEO対策業者によって使用されているのが現状です。これまでも、またこれからも、悪質な業者と検索エンジン提供各社のイタチごっこは続けられることでしょう。

 

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Last update:2018/9/21

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